日テレキャスター 〜ギター毎日堂〜

ギターのためのブログ

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物好きの極み。

こんばんは。
フレッ○ュネス○ーガーのバイトの女の人に顔を覚えられてしまいました。

レジにて「いつもありがとうございます。」
なんて言われたら笑うしかありませんでしたw


今日はちょっと変わった女の人と出会いました。(話しただけだけど)

話によると、彼女はオーストラリアのギターブランド、「メイトン(Maton)」にオーダーを以来し、
税関にまでいって個人輸入したそうな。
最近気になるメイトンギターですが、実際は・・・

コールクラークに似た印象のあるメイトンですが、鳴りはやはり良くはないようです。
というか良くないです。僕の意見ですけどね。

頑丈で壊れにくいのが売りらしいんですが、確かに。
材の厚みや、極太ブレイシング(力木)などを見ても、アコギらしい鳴りとは遠い印象です。
でもやっぱり、、、
トミエマが使ってるとなると欲しくてたまらん!w

渋谷の某楽器店に5本ほど置いてあるのを見たことがあるので、
気になる方は行く価値はあります。


追伸:阿佐ヶ谷七夕祭りに行きたいけど仕事で行けないのが悔しいですw

これからのこと。

久々の更新になってしまいました。

書きたいこと・書きたいネタは山ほどあるのですが、
なかなか更新する時間がとれずせっかく見てくださっている方には申し訳ありません。

それから今後のこのブログは、日本標準語をベースに丁寧?な表記で書いていこうと思っています。

いわゆる若者言葉、ネット用語、「www」などは使わない方向で、
より多くの方に読んでいただけるようなフォーマットを目指します。(w)

では、これからの更新に期待あれ!

sugi craft を弾いたんだけど・・・これやばいわw

ごぶさたしてます。

今日はsugi craft のハカランダサイド・バックのモデルを弾いたのでちょいとレビュー。

すぎ
sugi craft のギター


こいつを弾きました。
僕の生活水準から考えると驚くような値段のギターなんですが、
弾きました。w

ハカランダサイドバック、アディロンダックスプルーストップという贅沢極まりない材の使い方に、
細部まですごく丁寧な作りで、ギターを持つということに全くストレスを感じないギターでした。
なんだかとってもなめらか。

弾いてみると、すごく繊細な音がします。

僕の中で、ギターの音は大きく二つに分けます。
男か、女か、です。

例えるなら、マーチンのそれは女。ギブソンのそれは男。って感じに。

このsugi craftのギターは、例えるなら、中学時代の小西真奈美です。


いや、ふざけてるわけじゃないんです。
とにかく素肌の透明感が半端じゃないです。
しかし、透明感の中にも、やわらかなふくよかさをしっかり感じます。

それでいて、とても敏感です。こちらの優しいタッチにも、
十分すぎるほどのレスポンスを返してくれます。

そんな高嶺の花のような美しさを持っていながら、
僕のような男を怪訝に扱うようなことはありません。
むしろ吸い付くような求心力で、懐かしさすら覚えます。





でも、こいつはお金で買えますw しかも合法的にwww

おわり。

髪を切る。あきはばる。

月曜の休みに、髪を切りに行きました。

スタッフが二人だけという小さなお店でしたが、
親切なサービスで希望どおりのイメージに仕上げてくれました。

感謝感謝♪ 安かったしw


その後、機材を物色しに秋葉原へ〜


前々から一度試してみたかった、コンデンサマイクのユニットを5種類ほど買ってきましたw
1個100〜200円ほどのものなので、気軽に買えますw

ちなみにこんなやつです。
コンデンサマイクユニット

こいつに抵抗やらコンデンサやらを外付けし、電源を繋いでマイクとして機能させます。
指向性も全指向性や単一指向性をいくつか買い込み、
これから数日かけてアコギのピックアップとしてや録音用マイクとしての実用化を目指します♪

やっぱり物作り?工作?は楽しいですね〜www
今からわくわくてかてかしています。

録音レポートはまた後日!!!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 〜Maton発見〜

見てきました。

ほどほどのエヴァファンである僕からすれば、
かなり楽しめました。
素直に面白かったです。

ネタバレできないのでいろいろ書けませんが・・・

旧アニメ版を愛してやまない人にとっては、

まさに「破」だと感じられたことでしょう。


エンターテイメントとしてのアニメ映画としては
僕は好きでした。


ところで話は変わりますが、
渋谷の某楽器店に2つほど遊びにいきました。
待ち合わせの時間まで暇つぶしのつもりで入ったんですが、
たまたま見つけちゃいましたよ。

見つけちゃいましたよ。

メイトン!!! Maton!!!

maton

5本ほど並んだメイトン・・・
興奮しましたwwwwwwww

待ち合わせの時間が迫っていたので試奏はできませんでしたが、
手にとってじっくり見させてもらいました。
(Tommy Emmanuel シグネチャーモデル)

-------------ここからメイトンレビュー-------------

全体: しっかりした作りで、頑丈そうな感じでした。
    ボディサイズはMartinの000と00の中間あたりか、00に近いサイズ。
    小ぶりなボディに反して、胴幅はドレットノートぐらいの厚み。
    サテンフィニッシュ?ぽい感じで、艶はなく傷がつきにくそうな塗装仕上げ。

ネック:ヘッドのMatonロゴがちょっと・・・安っぽく見えるかもw
    ナット幅は44mmほどだが、ボディ側でもあまり幅が広くならず、独特の握り感。
    ネックの厚みは割りとしっかりあり、全体的にシェイクハンドなスタイルが合いそう。

ボディ:表板、サイド、バックともに若干厚みのある材の使い方。
    マーチンのようなボディの鳴り方というよりは、ギルドっぽい鳴り方をしそう。(弾いてないけどw)
    トップは一般的なスプルースだが、サイド・バックがクイーンズランドメイプル。
    オーストラリア産のメイプルらしく、店員曰くマホガニーっぽいとのこと。

ピックアップ:インブリッジピエゾとコンデンサマイクをブレンドできるシステム。


総評: 欲しいwwwww    

テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 - ジャンル:映画

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